いのち育む医療に光を
先日、産科や小児科を希望する医師が減少しているという新聞記事を読みました。全国の自治体病院でも、産科の診療を取りやめたり、小児科救急医療の体制のない病院も増えていると聞きます。
子どもの病気は休日も夜中も関係ありません。深夜に子どもが急に熱を出し、どうしていいかわからなくて不安な一夜を過ごした体験をお持ちの保護者の方も多いと思います。
安心して子どもを産み、育てられる社会をつくるためには、産科や小児科の医療の充実が不可欠です。誰もが身近な地域で、いのちを育む医療を受けられるようにするために、私も全力で取り組んでまいります。
いずみひでお