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緑豊かな環境を守ろう

つい先日の新聞に南極の氷が3年間で東京ドーム40万個分消失していると報道されておりました。地
球が誕生して45億年、我々人類が誕生して10万年と言われています。地球温暖化、オゾン層の破壊、砂漠化、酸性雨等々、地球と人類にとって極めて危険な時代に入りました。

私たち一人ひとりが、地球環境破壊に繋がることを減らさなければ、私たちは自分自身の首をしめることになります。地球環境にとって良いことを、私たち一人ひとりが身の回りで積極的に進めていきましょう。

私たちの住んでいる小倉南区は、シベリアや中国、モンゴルなどから飛来する多くの渡り鳥が見られる曽根干潟や日本でも有数のカルスト台地・平尾台、女性の化粧を水しぶきで素顔にしてしまうことから名付けられた菅生の滝、千本桜として、春には多くに市民に親しまれている朽網の昭和池など、貴重な自然が多く残されています。

しかし、一方で廃棄物や残土の不法投棄が横行しています。私、泉日出夫はこの豊かな自然を守ると同時に、むやみに環境を破壊する者に対して厳しい罰則規定を盛り込んだ条例制定をめざします。

私たちの子どもや孫たちに、きれいな地球を残すためにともにがんばりましょう。緑多き、小倉南区、自然と共生する小倉南区を守るため、市民の皆様とともに「つなぐ、つながる」をモットーに、自然を大切にする人たちとつながり、子どもや孫たちの世代へつなぐために、一生懸命に頑張ります。