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敗者復活の可能なセーフティネットを

予算(お金)の使い方を見直し、
もっと地元に必要な予算を増やすようにします。

私たちを取り巻く社会は、「勝ち組・負け組」という言葉に象徴されるように所得格差が急激にすすんでいます。

さらに、会社倒産・破産やリストラなど、思うように行かず失敗する可能性の高い「危険社会」になっています。失敗しても必ず立ち直ることのできる「敗者復活」のセーフティネットのしっかりはられた社会につくり変えたいと思います。

まずは、雇用です。働く意欲のある高齢者に対する60歳定年制は一種の差別です。一方、青年たち
が安定して職に就けない就職選択権のない社会に、本当に明るい未来があるのでしょうか。この北九州市も例外ではなく働くものにとって大変厳しい就職・就労の実態があります。頑張る人を応援し、やる気のある人の活躍の場が提供できる社会の実現を目指していきたいと思います。

さらに、教育です。子どもたちの学力格差は小学校低学年で生まれると言われています。この層に予算を投資し、少人数学級と複数担任制で、丁寧で個性を伸ばす教育環境をつくりたいと思います。

現在、少子・高齢化の中で市の予算も大幅に減っています。少なくなる予算を、もっと地元に必要な施策に使い、雇用・教育・福祉・環境に重点投資することを進めてまいります。

いずみ ひでお