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北九州から日本を変える きたはし健治さん

衆議院議員(民主党福岡県第9区総支部代表)の北橋健治さんが、去る8月26日に記者会見を開き、来年1月予定の北九州市長選挙に出馬する意向を正式に表明しました。また、10月4日には、政策大綱「ハートフル北九州」−ひとにやさしく、元気なまちへーを発表しました。

政策大綱「ハートフル北九州」を発表

新しい北九州市政はどうあるべきか?きたはし健治は、こう考えます。

●ハードからハートフルへ
まちづくりの合い言葉は「ハートフル」。「子育て支援・教育・福祉・環境」を重点に、世界に誇るハートフルなまちづくりが目標です。例えば…「子ども元気局の新設」「小児科・産科など地域医療の充実」「地域で教育を支える仕組みづくり」「中学校給食の改善」「障害者福祉施策の強力な前進」など。

●北九州経済の飛躍へのさらなる挑戦
若者たちがこのまちで自信をもって働ける力強い産業都市づくりが目標です。例えば…「公共事業の地場中小企業への発注率向上」「学校や公園、生活道路など生活・福祉関連公共事業の充実」「大胆な企業誘致策の実施」「新規雇用拡大への計画策定」など。

●美しきコンパクトシティが目標
これまでのストックを活かしながら、歩いても気持ち良い市街地に整備。公共交通の整備もすすめ、環境にやさしい美しきコンパクトシティ・北九州をめざします。例えば…「菜の花プロジェクトで環境学習」「美しい海辺に再生」「路面電車(LRT※)復活構想の策定」など。

●市民中心のまちづくり
市民自らが論議に加わり、自らの責任で参加し活動しながらつくる市民中心のまちこそ、住んでいて良かったと思う満足度の高いまちです。そこで…「市民センターなどを中心としたコミュニティ活動を徹底支援」「NPOなど市民活動団体支援制度の新設」「情報公開や市民参加の基本ルールを定める自治基本条例制定」など。

●市民と歩む市・区役所へ
行政のムダを省く行財政改革の続行は不可欠です。事業の「選択と集中」を進めながら、信頼され市民と歩む一大サービス産業としての市・区役所が目標です。そこで…「政策評価システムの確立」「予算編成過程の情報公開」「区役所予算と権限の充実」など。

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きたはし健治さんのプロフィール

●1953年3月19日生まれ、53歳●東京大学法学部卒業●1977年に民社党本部書記局入り●1986年旧福岡2区から衆議院選挙に立候補し、初当選(33歳)●現在、政府の地方制度調査会委員として活躍。●大蔵政務次官、運輸・大蔵・行政改革の各委員会の筆頭理事、衆議院環境委員長を歴任。民主党では、幹事長代理、次の内閣(ネクストキャビネット)の経済産業相、政調会長代理、税制調査会長等を歴任。